| アラブ |
《原産地》アラビア半島
優美な体型、優れた運動性、暑さに対する抵抗力持久力に富むといった特徴を持つ。
世界各国で改良品種として利用され、世界の馬の改良に大きく貢献した。 |
| サラブレッド |
《原産地》イギリスのヨークシャー、ノーザンバーランド
イギリスの従来馬に東洋馬が交配されたものが基盤である。速度を重要視して交配繁殖され、競走馬として生産されたもの。血統の父系はどの馬も三大祖父馬、バイヤーレーターク号、ダーレーアラビアン号、ゴドルフィンバルブ号に発する。 |
| アングロアラブ |
《原産地》フランス南西部バスピレーネとオートピレーネ
アラブ種とサラブレッドの交配により生まれた準純血種で、その性質も両者の中間にあり、日本の競走馬中サラブレッドに次ぐ数を占めている。乗馬用馬としても重要な位置を占めている。 |
| アングロノルマン |
《原産地》フランスのノルマンディ地方
ノルマン馬を基礎にサラブレッドとの交配により出来あがったもので、元々は客馬車の繋駕用であったが、軽輓馬型、乗馬型、輓馬型および速歩馬といくつかの型が存在する。軍用を通じて日本の国産馬に大きな影響を及ぼしている。フランスで生産しているセル・フランセは、本種のサラブレッド血量を多くしたもの。 |
| ハンター |
《原産地》イギリス(ヨーク、リンカン、ノーフォーク州)
ハンティングの盛んなイギリスで野外を自由に走り回り、各種の障害を確実に飛越できる馬を能力本位に創造した馬で優れた障害馬として知られている。
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| クオーターホース |
アメリカ開拓時代に、スペインから持ち込まれ、イギリスからの馬にサラブレッドやアラブを交配して創り出された。1/4マイルを最も早く走ることからこの名が付けられた。 |
| スタンダードブレッド |
《原産地》アメリカ
速歩の競走馬として開発されたもので、日本では特に北海道で在来馬の体格化を図るのに力を発揮した。 |